あん肝=あんこうの肝をパスタの具材に!?全粒粉パスタと夏野菜のペペロンチーノ

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「あん肝=あんこうの肝」を使った全粒粉パスタのペペロンチーノの作り方をご紹介します。

あんこうの肝って料理に使った事ありますか?通常は鍋の具材だったり、おつまみとしてポン酢で食べたりするみたいですが、チルドのあん肝を購入したは良いものの調理方法に悩んでいました。以前使っていて全粒粉パスタが余っていたので、パスタの具材として使う事を思いつきました。
パッケージにもパスタに・・・と記載もあるので初めての試みですが、作ってみたいと思います。

今回の記事を書くときに、思ったのは実は、あん肝食べたこと無いのに、買ってしまって、どう料理するか悩んでいたところ、あん肝パスタと全粒粉パスタがをあわせたら美味しいかもしれないと思ったところ、美味しかったので、記事にしました。宜しければご覧ください。

美味しい「あん肝=あんこうの肝」全粒粉パスタの材料

  • 全粒粉パスタ200g
  • あんこうの肝半分100gほど
  • ズッキーニ
  • しめじ
  • キャベツ
  • カルディアヒージョの素(味付けはこれでOK)
  • カルディCOWBOY CAVIA(隠し味)

全粒粉パスタを茹でる。~ゆで時間は8分ほど~

全粒粉とは、小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした小麦粉です。それを練り上げてパスタにしたものが、「全粒粉パスタ」になります。初めて全粒粉パスタを食べた時はパサパサと粉っぽくて苦手でした。色も若干黒っぽいのが特徴です。味と舌触りに慣れてくれば美味しく頂けると思います。全粒粉はビタミンや食物繊維など各種栄養素が多いので、身体には良さそうですね。

今回はT-FaLのフライパンで茹でていきます。沸騰後塩を入れ8分ほど全粒粉パスタを茹でていきます。
フライパンを使う理由は「噴きこぼれ」が無いのでいつも使っています。またレトルトパウチなどのソースと和える際にも、そのままフライパンが使えるので洗い物が増えなくて良いですね。

あん肝と夏野菜のソースの作り方

しめじ・エリンギ・ズッキーニ・キャベツを食べやすい大きさに細かく切る。

パスタを茹でたT-FaLのプライパンを使いオリーブオイルで炒める。
カルディ「アヒージョの素」1つ(小分けされています)入れ、あん肝=あんこうの肝を野菜に混ぜて炒める。

おいしいポイント:カルディ COWBOY CAVIARを大さじ2入れる

夏野菜とあん肝=あんこうの肝を混ぜた後、仕上げにカルディ COWBOY CAVIARを大さじ2入れる。これでソースの味付けは完了です。
COWBOY CAVIARは、黒インゲン豆とコーンが入った具沢山のピリ辛サルサソースです。
あんこうの肝パスタのアクセントにバッチリ合っておいしくなります。
以前、COWBOY CAVIARを使ったメニューを作りましたので、下記をご覧下さい。

先に茹でておいた全粒粉パスタとあん肝ソースを和える。

トッピングにカルディ購入の「フライドオニオン」「レモンオリーブ」を添えて完成。

「シェフのひと言」~あんこうの肝とパスタって合うの?~

今回はあまりなじみの無い「あん肝」をパスタの味付けに使いました。あんこうの肝は、チルド製品が近所の市場にて安く購入できたので今回使ってみました。食べた感想は、魚介の生臭さはなく、アピージョの素のスパイシーな味付けともバッチリでした。

全粒粉パスタと余り物野菜で美味しいパスタが出来ました。今回は外国産チルド製品の「あん肝」を使いましたが、一度冬の茨城の海鮮市場にて(あんこうの旬は冬です)本場のあんこうとあん肝を手に入れ、おいしい新鮮な食材で料理を作ってみたいですね。

今回も記事をご覧頂きありがとうございます。

次回は、家庭で出来るホットサンドイッチの作り方のご紹介をしたいと思います。 お楽しみに~

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